中間テストの結果はいかがでしたか? /高槻松陰塾・MEEK SPEAK

こんばんは!

 

テスト期間となるとまったく更新ができなくなる塾長です。

 

さて、まだ阿武山や四中など、周りの中学校はテストが終わっていませんが

当塾の大多数を占める阿武野中学はテストが終わりました。

 

今年は高校生の人数も増え、バタバタしていますが

高槻の2学期制で(唯一)良かったこととしては

高校生のテスト期間とずれることでしょうか。

 

こちらとしては、中学生の中間テストが終わったら高校生の期末テストが

来るので、息つく暇もないですが、それぞれをよく見てあげられるという点では

良いスケジューリングだと思います。

 

 

 

さて、そしてテスト結果が返ってきたこの数日、

中学生の親御様からのお問い合わせが増えています。

 

 

特に中学1年生の親御さんです。初めてのテストで

思った通りの得点でないと衝撃ですよね。

 

でも、そこで早く決断して塾選びをされているのは素晴らしい!

 

 

幸い、高槻市の次のテストは夏休み明けになりますので

今からじっくりと取り戻していきましょう。

中学1年生は、初めてのテストで、勉強方法がつかめなかったという事もあります。

早めにリカバリーしておくことが大切です!

 

無料体験のお問い合わせは

072-691-9988 または下記のお問い合わせフォームからお願いします!

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

 

 

高校生も助けたい /高槻市の個別指導 高槻松陰塾・MEEK SPEAK

お久しぶりです!塾長のニルセンです。

 

 

今年の4月は、例年通りの新入生対応に加えて

塾内のレイアウト変更・カリキュラム変更などなど、新しいことが多くありましたので

あたふたしているうちにあっという間に5月も中旬になってしまいました。

 

その中での一番大きな変化はというと…

 

 

新しい先生が加入!

 

とても信頼できる、優しい男性の先生です。

講師歴も長いプロの先生であるだけでなくプロのドラマーでもあります!

アーティストのダニエルと言い、うちには芸術家肌の講師が揃っています。

まぁ、私の不器用さはこの↓が示す通りですが…(この時のブログ

 

そしてこの先生、念願の理系です!

しかも元々はダニエルのお友達。英語もペラペラでございます。

 

 

このことにより、もっと生徒たちをケアしてあげられるかなと思っています。

 

 

そこで気になっていたあのことにも…それは、

 

高校生のサポート

 

 

今年見事志望校に合格して晴れて高校生になった元塾生たち。

今でもちょこちょこ顔を出してくれ、高校がどんな様子か、

最初のテストどうだったかなどを教えてくれます。

 

そして、オープン時に高校1年生だった子は現在高校3年生。

中学3年生だった子が高校2年生、

中学2年生だった子が高校1年生です。(当たり前ですけどね)

 

ショウイン式が中学生までの対応なので、高校生は基本的に英会話とか個別対応なのですが

高校受験を成功させたからといって勉強が終わるわけではなく、

むしろそこから新たなスタートです。

 

中学の時、学校の授業が簡単~だった子でも、高校は同じようなレベルの子たちが集まっているので

授業のペースもそれなりに速く、ついていくのが大変、という事になります。

また、大学受験を考えると高校受験より幅広く未知の部分も多いため苦労します。

 

その子たちに満足のいくサポートができないことが気になっていました。

サポートできなかった主な理由は以下の2つ。

 

理由①塾長の学力不足(え

 

私は阪大二次数学(文系)まで勉強していたのに、

センター試験でも数学は188点/200点も取れたのに、それが小さな自慢だったのに、

今みるとⅠAでもあたふたあたふた。

昨年、それでも一緒に勉強する!と言ってくれた子と一緒に

数学を1年間一緒にしたことで、すこーしだけ数ⅠAは思い出しました。

 

という風に、数学はまだ一緒にやることで何とかならないこともないのですが(Ⅲ除く)

理科系教科はどうしてもつらいものがあります。そもそもやってない教科が多すぎて。

 

このように、対応できない教科があることがネックでした。

まぁ、全教科対応できる塾講師なんて中学生対象でも少ないんですけどねぇ…

 

 

理由②物理的に時間がない

中学生を教えるだけでも一人では物理的にいっぱいいっぱいだったので、時間が取れませんでした。

 

 

 

ただ、この2つの理由が、現在解消されつつあります!!!

 

冒頭にご紹介した新しい先生のおかげです!

 

今回高校1年生になった卒業生たち。

そのうちの数人が、高校初めての中間テストを控え、焦りに焦って駆け込んできました(笑)

 

「数学が全然わかりません!」

「テストはいつ?」

「明日です!!」

 

こんな感じで…(笑)

 

 

 

卒業したとはいえ、毎日一緒に勉強してきた大切な生徒が

悩んでいるのに助けてあげられないのは本当に心苦しいものがあります。

 

「高校で対応できるような学力をつけてあげられなかったかな」と自責することもありますが、

 

駆け込み寺のように扱ってもらえるのは正直

 

めちゃくちゃ嬉しいです!

 

そこで、高槻松陰塾・MEEK SPEAKではもっと高校生にも十分なサポートができるように

個別指導の枠をすこーしだけ拡大しています!

 

対象曜日は…月・火・金です。

対象科目は…わりと色々です。現在の生徒たちは主に数学・英語(大学受験対策はもちろん、TOEIC・英検対策など)です。

 

とは言え、枠はかなり埋まってきていますので

もしご希望の方はお早めにお問い合わせください。

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

 

高槻松陰塾・MEEK SPEAK

072-691-9988

2017年前期中間結果 /高槻松陰塾・MEEK SPEAK

こんにちは!塾長のニルセンです。

 

さて、英検の結果がHPで開示されていますが、それよりもまずは

先日行われた、中学生の前期中間の結果についてです。

 

と、少数ですがなんと

全員が総合点UP!

しかも、

全員が自己ベスト更新!!!

 

これ以上、上出来なことがあっていいのでしょうか?というぐらい

良い結果が出ました :)

 

今回は、中2・中3はだいぶ勉強方法やいつから始めるのかなどの

感覚がつかめてきて、以前よりも余裕をもって取り組めていました。

 

中1は今回が初めてでしたので、表には載っていませんが、

初めての定期テストでありながらものすごく頑張っていました。

 

うちに入塾して初の定期テストだった子も、大満足の結果を残しています。

他の子たちは、昨年から通ってきてくれていますので、大分学習習慣もついて

慣れてきたように見えます。

 

これからもこの調子で一緒に頑張りましょう!!

 

今回の中間で思うように結果が出せなかった・・・など

お困りの方は 072-691-9988 ニルセン または下記のフォームより

お気軽にご相談ください。教育相談も承っております。

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

 

日本式採点方法に戸惑う /高槻市の個別指導塾 高槻松陰塾・MEEK SPEAK

こんにちは!塾長のニルセンです。

 

ふと気づけば、ブログ更新をしないまま11月が終わってしまいそうになっていました。

11月は英検2次(面接)対策から後期中間テスト対策、そして冬期講習の内容の吟味など

忙しくしているうちにもう23日…本日もオープンしておりますが

祝日ということもあり、少しのんびりです。

 

さて、これから中間テストがある学校もありますが、うちで一番多い

阿武野中学校では先週中間テストが終わり、テストが返されてきました。

 

そこで気になったのが生徒たちの答案。

 

ちょうど、脳科学のあのよくテレビやネットニュースで拝見する先生が

小学校のたし算の問題で「奇習だ」とおっしゃっていたのに乗じて

私も気になる点を。

 

うちの生徒たちは変域を表す≦のマークの「<」の角度が「∠」のようになっているのでダメ、と

軒並み失点していました (笑

 

生徒たちとも笑い話のように話していましたが、本来全然笑える話ではなく。

確かに「<」と「∠」は違うものなので、「∠」っぽく見えるのは良くないかもしれませんが

変域の問題で -1≦x≦3  を 角度と混同する人などいるはずもないしイコールもあるし

「気をつけようね!」ぐらいで減点までする必要ない気がするんですけどねぇ。

これを減点した理由は?本番のテストでこう書くと減点されるから?

それだとその採点方法にも?が付くわけで。

 

さらにひどいのは、yをxの式で表しなさい、やyの値を求めなさいなどの問題で

y=〇〇 としっかり書けているのに、yの字が汚いから減点。いくつもあったので

これだけで合計何点引かれたのか…。

 

今回はこのような数学での減点が目立ちましたが、国語でも

漢字のはね・とめ・はらいなどがしっかりできていないと減点されていました。

これはもちろん、しっかりできていない生徒側のミスなのですが、

気になるのは「はねてなくても〇が付いた字と、はねてないから×になった字」があったこと。

どうせなら全部×でしょう。

 

 

漢字はともかく、この数学の減点で怖いのは

 

<を∠と書いてしまうかもしれないこと

 

ではなく、

 

生徒たちがこういう減点で学習意欲をなくしていくこと。

 

これだけは避けてほしいものです。

 

 

最後に一番理不尽なもの…

 

img_3173

中1の最初のテストで書かされるアルファベット。

上の黒字が正解、赤字だと減点。

 

…私、そのテストができる気しません。

私より手書きが怪しいダニエル先生も絶対得点できません。

 

というか、この黒字のように書く書き方…

 

イギリスなど、英語ネイティブの国でもこんな書き方をしないのに

なぜ日本ではこう教わるんでしょうか?!!

 

むしろこの書き方、弊害しかないと思うんですけど…

そして、中2や中3などになると別にこう書かなくてもいいんですよね?

謎が多すぎて、どなたか説明できる方がいらっしゃれば

ご教授願いたいものです。

 

 

 

こんな日本式の採点方法、私も学生当時特に疑問もなく受け入れてたのでしょうが…

よく、日本の学校教育はサラリーマン養成学校だとか揶揄されますが

サラリーマンでなくなった自分からすると、謎でいっぱいのシステムです。