私立高校の受験校決定法 /高槻市の個別指導塾 高槻松陰塾・MEEK SPEAK

こんにちは!塾長のニルセンです。

 

本日はいつにもまして納得がいかないことに機嫌が悪いニルセンです。

 

というのは、後期中間テストが終わり結果に一喜一憂している間に

中3生は学校で私立高校決定に関する懇談などが行われたのです。

 

公立が第一志望であったり、特にこれがやりたい!という強い希望がなければ

偏差値をもとに私立の受験校を決めるのはまぁ当然と言えば当然です。

 

私はこの塾では2年目ですが、去年も今年も「どうしてこの子にこの学校をすすめるの?」と言う様な

学校を提案されている生徒がいるのです。

 

そりゃ、本人の能力に合わせて選ぶのですから偏差値ベースでみると合ってる学校なんですが…

 

だって、例えばサッカーをしたい!と言っている子に音楽学校を勧めるようなものですよ。。。

 

その子が本当にやりたいこととか、向いていることとかを本当に見てもらえているのか不思議です。

 

というか、はっきり言って全然その子のことわかっていないのです。

 

学校の先生は何十人も受け持つからそこまで見れない?

でも、子どもたちの一生に関わることですから何十人であろうが何百人であろうが杓子定規で進路を決定させるのはどうかと思います。

 

実際、今年のある生徒はやりたい事がはっきりしています。ですが高校受験の勉強だけでも

いっぱいいっぱいなので、そのまま行くと高校生活を大学受験勉強にすべて費やさなければいけません。

ですが、それがその子の人生において最善なのか?というとそうではないと思っています。

 

やはり、高校は高校で好きなことにもっと時間を割いてほしいと思います。でも大学に行けないのも困ります。

 

更に幸運にも、その子のご両親は「お金がかかるから私立はダメ!」と言った浅はかな考えはなく

公立私立問わずその子が本当に合った学校に行かせたいと思っています。

 

こうなると、好きなことに特化したコースのある学校で、なおかつ大学附属校ならいいなという結論になるのですが

そこに行くには少し頑張って偏差値を上げる必要があります。

 

 

さて、みなさんがこの子なら、どちらを目指しますか?

 

一つは学校の先生に勧められた学校  →今の力で多分合格できるけど全く興味なし

もう一つは塾の先生に勧められた学校 →やりたいことができる学校だけど少し勉強しなくてはいけない

 

学校と塾とで違う内容を伝えると本人は混乱してしまうかもしれませんが

開校当初より通ってきてくれている、大事な大事な生徒の人生に関わることですので

どうしても言わずにはいられませんでした。

 

もちろん、これから受験まではもう2ヶ月ちょっとしかありません。

それでも、本当に行きたいところのために勉強する方が伸びるはずです。

やりたくもないことに向かって一生懸命勉強できる子なんていません。

 

これから入試対策が本格化していきますが、高槻松陰塾では

生徒個人個人の志望校に合わせて学習内容を変えています。

今年も皆が志望校に合格しますように、最後まで一緒に頑張っていきます。

 

 

生徒一人ひとりにしっかりと向き合う高槻松陰塾では、無料体験を随時行っております!

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