志望校の決め方/高槻市の個別指導塾 高槻松陰塾・MEEK SPEAK

こんにちは!塾長のニルセンです。

 

学校でも個人懇談が行われたこの時期、高槻松陰塾でも個人面談を行いました。

中3生はもちろん、他の学年も早めに目標設定しておくに越したことはありません。

 

そんな中、税金の手続き関係で午前中に茨木へ行ったとき

私の母校、春日丘高校の前を通るとちょうど生徒たちの下校時刻でした。

 

テストも終わってリラックスムードで楽しそうに歩く生徒たちを見ながら気づいたこと。

 

「制服っぽい服装」の女子生徒が多かったこと。

あれ?指定服変わったん?とか、そもそもあれって指定服?とか悩みつつ。

私たちの時代はルーズソックスの全盛期でしたので、私たちも秋口になると

「制服を私服として着る」ことが流行ったりしてました。やっぱり制服の方が女子高生っぽいし。

今はこの暑い時期にもやってるんだなーと妙に感心しました。

 

あと、こちらの方が大事ですが「生徒がみなしっかりして見えた」こと。

私が入学した時の生徒会長は、超有名なべっぴん生徒会長で後にアナウンサーになった方。

テレビではキャリアウーマンスタイルでそれも素敵ですが、当時は

Zipper(雑誌)とかが流行ってた時代ですので、Vivienne Westwoodを着こなし

クールな感じでありながら活発で憧れの存在でした。

その方を筆頭に、みんな髪も赤・青・緑とカラフルだわピアスの数も半端ないわでなかなかはっちゃけてました。

卒業後に送られてくる雑誌にも私たちの時代の写真が載っていて

「このころから服装が華美に…」とコメントづけられていたほど。

 

今はそんな感じもなく、ひたすら落ち着いて見えました。

それと同様に、進学率も当時に比べ今の方が高くなっているようです。

進学率などのデータからも察していましたが、実際に見てみるとその校風がさらに良くわかりますので

中学生の皆さんはこの夏、各学校で開かれるオープンスクールなどに

是非参加してみてくださいね。

 

高槻松陰塾では、志望校に関しては決して偏差値だけでは決めずに

「本当に自分が行きたい学校」を目指してほしいと思っています。

私が中学生の頃に行っていた進学塾ではとにかく偏差値の高い高校を勧められましたが

春日丘高校を譲らなかったことで、めちゃくちゃ楽しかった3年間を過ごせ

今でも大切な思い出となっています。楽しく過ごせたのは、たまたまいい友人たちに

会えたと言うことかもしれませんが、自分で決めた道!という意識があったので

「○○に行っておけばよかった…」などという気持ちは微塵もありませんでした。

 

 

 

そんな私が春日丘にこだわった理由…

 

 

 

 

名前がカッコいい

 

 

 

 

 

 

(ちなみに同じ理由で神戸大学や横浜国立大学にも行きたいと思っていました)

 

 

 

 

 

 

こんなフザケタ理由で学校選びをした自分ですので

生徒たちの理由がどんなものであれ、理解を示していこうと思っています。

もちろん、こちらからみておススメの学校やその理由も伝えてまいりますのでお気軽にお問い合わせください。

 

最近ではエンパワメントスクールや単位制高校など特色のある学校が増えてきていますので、

自分の大事な青春時代を捧げるのに相応しい学校を一緒に見つけましょう!

 

 

 

無料体験・学力診断のお問い合わせは

072-691-9988 までお気軽に!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です