In or Out? /高槻市の個別指導塾 高槻松陰塾・MEEK SPEAK

こんにちは!塾長のニルセンです。

 

今日は朝からこちら、イギリスの国民投票にくぎ付けです。

 

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(このキャメロンとボリス、特にボリスの絵が可愛すぎる)

 

なんやかんや言って結局EUにremainかと思っていましたが、意外や意外

leave派が勝ちました!!!

 

これによってどういう方向に進んでいくのか気になります。

 

為替が急落したりと早速変化はあるようですが、私は経済には興味もないし

理解もできていないので、もっと身近な感覚で。

 

例えば、EU出身者はEU内の好きな国で仕事をしたり住んだりすることが出来た。

学費もその国出身者と同じだけ払えばよかった。

 

→今後は、EU出身者もイギリスで働く時にはビザがいる?ビザなしで長期滞在できなくなる?

→学費も、我々日本人のようにEU外の生徒と同じぐらい払う必要が出る?

 

こうなると色々な産業で人員不足などの大打撃を受けそうでもありますが

ロンドンにいると、自分が外国人でありながらも

「イギリス人たちはこの外国人の多さに辟易しているだろうな」と思っていたので

ちょうどよいのかもしれません?

 

(でも、イギリス人たちって単純労働したがらないけどそういう仕事はどうなんだろう・・・)

 

まぁ、ダニエル先生はそもそもEUじゃないノルウェー出身なので

我々にはあまり変化はなさそうです。

(ノルウェー人は、EU内で好きに仕事したり住んだりできるのに、その逆、つまり

EU出身者がノルウェーで働いたり住んだりはできないという、なんともノルウェー有利な決まりがあります)

 

 

それでもこれだけ気になったイギリスの国民投票ですが

 

日本ももうすぐ選挙ですね。

選挙権が18歳からに引き下げられたという点では興味を引きますが

肝心の選挙自体については、いまだよくわかっておりません。

イギリスだけではなく、アメリカの大統領選など海外の選挙の時って若者たちは

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こんな感じですが、日本は…

これですからね。これを見て、これはあまりにも18歳・19歳の若者たちに

失礼なのではないかと思った私は、年を取りすぎているのでしょうか。

 

選挙についてはわかりやすく説明してほしいものの、

こういうことじゃない…と思うのですが…。

 

最後に(無理やり)教育の話と関連付けると、

生徒にわかりやすく説明するのは、決して生徒を子ども扱いして教えるわけではないので

よりこのビデオを見た時に、違和感が拭えなかったのだと思います。

若い人たちにこういった構成なりデザインなりが人気なのはわかりますが

大人(しかも選挙管理委員会)がすり寄ってどうすんねんって思いますけどね。

斯く言う私も政治に無頓着で無責任な大人の一人。7月10日までに少し学び理解を深めます。

 

 

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