北海道の少年がいなくなった事件 / 高槻松陰塾・MEEK SPEAK

こんにちは!塾長のニルセンです。

 

高槻市の中学生は、いよいよ来週が中間テストと言うことで、俄かに慌ただしくなってきています。

初めての中間テストに挑む中1、少しずつ内容が難しくなってきている中2、

そして内申を落とせない中3と、それぞれが自分の課題に向き合っています。

 

 

さて、日本中が持ちきりのこの話題。北海道の7歳の男の子がいなくなって見つかった事件。

樹海のような森の中で7歳の男の子が5kmも歩き、6日間も食事なしで生き延びたと言うことと

親の躾と言うことでわずか5分とはいえ目を離されたという点が衝撃的ですが

昨日のガーディアン紙のトップニュースにも上がりました。

 

 

しかし、これはこの少年が6日後に見つかったからではなく、居なくなった当時から

報道されていました。このあたりのグローバル性はすごいですね。

(ただ、日本でも毎日のように子供に関する事件が起きていますが、それが毎回

イギリスで報道されているわけではないので、この事件はやはり親が子供から目を離したことの

衝撃が大きかったのでしょう)

 

日本にいてももう少し海外のニュースが得られると、視野も広がるし

今まさに中1の子たちが習っている地理の分野で、オーストラリア大陸を指さしながら

「アフリカ大陸」と答える、なんてことが減るような気がします。

 

子どもがこう答えた時、つい大人としては

「アフリカはここでしょ(ここに決まっているでしょ)」と、当たり前、常識、と言った感じで

言ってしまいがちですが、そもそもアフリカのがどういうところか、

ヨーロッパにはどんな人が暮らしているのか、同じアジアでもどんな文化の違いがあるのかなど、

如何にそういったこと興味を持てるかは、日々の暮らしの中にどれだけ

そういう情報が自分の周りにあるかによると思います。

 

もちろん、自分の足で海外に足を運ぶことが出来れば一番手っ取り早いですが

なかなかそうもいかないので、日本のメディアにもっとそうなってもらえればと思います。

あとは…こちら高槻松陰塾に来てもらえれば地理が大好きな塾長と

高槻で他にいるのか?わからないほどレアなノルウェー人にも会えますので

こちらも手っ取り早い方法ですよ! :)

 

 

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