中高生の英語力伸び悩み/高槻市の個別指導塾 高槻松陰塾

こんばんは!塾長のニルセンです。

ここ高槻は一日中雨でした。
こんな日は、外に出るのが億劫だと感じるものですが
今日も頑張って来てくれている生徒さんたちがいます。

中学生になると勉強の体力もついているので、2時間以上も黙々と集中して
取り組んでいます。声をかけるのも躊躇われるほどの集中力です :)

 

さて、表題は先日の読売新聞の一面に出ていた記事ですが

「英語力 中高生伸び悩み」 です。

 

都道府県別に、中3生は英検3級、高校3年生は準2級、
そして中高の英語教員は準1級のレベルに達している割合をまとめた表が掲載されていました。

 

どこも目標より低く、伸び悩んでいると指摘されていましたが
中でも大阪の低さには愕然としました!!

 

大阪と同じく低かったのは島根や沖縄、北海道など…
ただ、この測り方も明確な基準ではなく、県によって違いがあるらしいので
あまりこの数字を重要視はできないのですが…

 

 

嘆くべきは、生徒ではなくて「教員」の方でしょう。

 

 

準1級程度の英語力が無いまま英語を教えて、子どもたちには
3級や準2級の力をつけるなんて無理がありすぎるのですが。

 

文法事項が高次元になる高校英語はもちろんですが
「英語に初めて触れる」中学生に、ただ教科書の内容をやらせるだけでは
英語の楽しさや本質を理解させることなんて不可能です。

 

ただ、英検を持っていればそこまで教えられるのかと言えばそうでもないのですが…

 

 

なんせ、私も英検持ってないですし…。(!と、TOEICは持っていますよ!)

 

 

この結果を見て言えることは、

英語力の低い教員に教わった子供たちの英語力は低い
 

と言う、当たり前の事実です。

 

政府の方も、この結果を見て指導力を挙げることに
注力していくつもりらしいですが、
自分も同じ教師として言えることは、
教師は能動的に英語力を高める訓練は怠ってはいけないと思います。
生徒にあまりにも失礼だと思います。

 

英検自体にも、色々疑問がありますので

英検1級ないし準1級を持っている=英語力がある は真ではないと思いますが
英語力がある人=英検1級ないし準1級レベルにある は言えます。
(なんか高校の数学にこんなのありましたね)

 

ロンドン帰りの塾長と、外国人講師の率いる高槻松陰塾では
英語のできない生徒は誕生させませんので

 

英語で悩んでいる方には特におすすめの学習塾です。

 

ひとりひとりに合ったやり方を一緒に考えて行きますので
お気軽にお問い合わせください :)

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